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2017年7月7日


【「つけない」「ふやさない」「やっつける」で食中毒を防ごう!】

 こんにちは!毎週金曜日にお届けしております
 【管理栄養士からのあったか健康通信】です!今週は村上が担当します。

 最近お客様より
 「湿気が多くて食べ物の衛生面が心配」という
 梅雨ならではのお声をいただくことも多くなりました。

 気候がじめじめしていると衛生的にも不安になりますよね。
 今回はご家庭での食中毒を防ぐポイントをお伝えします。

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   食品に菌を「つけない」
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 まずは食品そのものに菌をつけないことがポイントです。
 手には様々な雑菌やウイルスが付着しています。
 食べ物をさわる前には必ず手洗いを忘れずに!
 石鹸を使い、最低でも【30秒】は洗いましょう。

 また、肉・魚と野菜の調理を同じまな板で行っている方は要注意!
 生肉の菌が野菜に付着してしまい、
 サラダのような生野菜では菌をそのまま食べてしまう可能性もあります。

 調理の際にまな板を肉や魚用のものと、
 生で食べる野菜用に分けて使用することがオススメです。

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   付着した菌を「ふやさない」
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 食べ物についている菌を増やさないためには、
 出来るだけ低温で保管することが大切です。

 買ってきた生鮮食品はすぐに冷蔵庫に入れましょう。
 また、調理済みの物を保管する場合は冷凍庫で凍らせて保管すると
 より菌の繁殖を抑えることが出来ます。

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   加熱で菌を「やっつける」
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 大半の菌は加熱をすると死んでしまいます。
 ご家庭で肉や魚を調理する時は
 しっかり中まで火が通っているかがポイントです。

 加熱での殺菌は「75℃、1分以上加熱」が目安になります。
 カレーやシチューなどの全体に熱が伝わりづらいものは、
 全体に熱を伝えるためにかき混ぜて加熱しましょう。

 湿気が多く食品の衛生面が気になる時期ですが、安心して食事を楽しむために
 「つけない」「ふやさない」「やっつける」で食中毒を防ぎましょう!

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 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 発行人/村上ひかり(管理栄養士)


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