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2017年9月29日


【気になる!を解決する朝食講座!】

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 からだ想い 家族想いのあったか健康応援団 ウェルネスダイニング
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 こんにちは!毎週金曜日にお届けしております
 【管理栄養士からのあったか健康通信】です!
 今回は森が担当いたします!

 先日、あるお客様より「血糖値が気になって朝食抜きにしているよ」、
 「朝食にはごはんとパンのどちらがいいの?」
 というお声をいただきました。
 
 今回は、朝食を食べることの大切さと、朝食に摂る際のごはんとパンそれぞれの
 特徴や工夫したいポイントについてお伝えいたします!

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  朝食で脳にエネルギー補給!
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 人間の体は寝ている間もエネルギーや栄養素を消化・吸収し、
 起きる頃には血糖値は下がった状態になります。
 脳は、糖質を分解してできるブドウ糖をエネルギー源とするため
 朝食を摂らないと朝から頭が働かなくなってしまいます。
 
 さらに、朝食を抜いて低血糖のまま昼食を摂ると、
 食後の血糖値が急激に上昇してしまいます。
 血糖値が高い状態は血管を傷つけ、様々な病気の原因になるので注意が必要です。
 1日の始まりに朝食で脳のエネルギー源を蓄えると共に
 血糖値のリズムを整えましょう。
 
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  血糖値の急上昇を抑えたいならごはん!
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 では、朝食にはごはんとパンのどちらが良いのでしょうか。
 

 ごはんの方が糖質を多く含みますが、パンに比べて
 消化吸収に時間がかかります。
 そのため、食後はゆっくりと血糖値を上昇させて持続的に
 脳のエネルギー源となります。
 また、腹持ちが良くなるので間食を防ぐことができます。
 
 血糖値が高めで気になるという方には、食後に血糖値が急激に上がりやすい
 パンよりもごはんの方がより良いといえるでしょう。
 また、ごはんを一度冷ますことでさらに消化吸収がゆっくりになります。
 前日の余りをおにぎりにして、朝食に取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
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  パンを食べるときは脂質と一緒に!
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 朝からご飯を炊いたり、前日から用意したりするのが大変だという方も
 多いかと思います。
 その点、パンはトーストするだけでいいのでごはんよりも手軽に食べられますよね。
 
 パンの中では小麦の外皮で作られたふすまパンや、  大豆で代用した大豆パンなどをおすすめします。

 一般的な食パンと比べると糖質の量が少なく、
 血糖値の急激な上昇を抑えることができます。
 
 また、バターやツナ缶などの油脂と合わせるて摂ると、
 油分が消化吸収を遅らせるので
 そのままで食べるより腹持ちがよくなりますよ。
 
 いかがでしたでしょうか。
 血糖値が気になる方はごはんの方がより良いですが、パンも種類や食べ方を
 工夫すれば血糖値のリズムを崩さない食事にすることができます。
 自分の食事のスタイルに合わせて一日の活力の源になるよう、
 朝から主食をしっかりと食べるようにしたいですね。
 
 最後までお読みいただきありがとうございました。

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 私たちウェルネスダイニングの管理栄養士は
 皆様の不安を安心に、楽しいお食事のお手伝いができるよう努めています。
 お食事でお困りのことがございましたらお気軽にご相談くださいませ♪
 
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 発行人/森 幹(管理栄養士)


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